近年流行っている?ベランダ菜園の簡単な野菜などを訴求

我が家のベランダは、大して大きくもありません。
ガーデニングと呼び込めるほど洒落たベランダでも無く、ベランダ菜園とおっしゃるほどには野菜のバリエーションも弱い、とにかく植えられるだけ植えた!といった状態だ。
ミントすら枯らした実態の生じる我が家のベランダ菜園。(夏季の強すぎる陽射しで弱ったミントを、さらにお子様が引っこ抜いてしまい、慌てて植えなおしたけれど枯れてしまったのです。ミントには気の毒なことをしました。)
一時はどうなることかと思いましたが、現在は私の好きなミョウガとローズマリー、お子様がフルーツを育てたいと言うので買って来たイチゴと、はじめ者でも育て易いと聞いた豆トマトやネギが、ときどき日の当たり易い特等催事をめぐって催事替えをしつつ、元気に育っています。
春は、イチゴについたアブラムシと戦うのが、各週末日の日課になっていました。
アブラムシが落ち着いたと思ったら、今度はぐんぐん現れる豆トマトを添え木にくくり塗り付ける手続をほぼ各週やっています。
豆トマトは「コンパクトに育ちます」なんてコメントに書いてあったのに、予想以上に大きくなって、最初に用意した添え木の高さを超えてしまいました。てっぺんが折れ曲がってしまったので、初々しい添え木を用意しなくてはなりません。意外と茎がしょうもないのですね、全然独立してくれません。
イチゴも豆トマトも、少しだけ手が掛かるぶん、なんだか可愛く思えてくる。
青い実がいっぱいなって、ようやく最初に実った二つが赤く色づいてきました。今週末日は生育豆トマトが食べられそうです。http://xn--q9js9l4c4dfz77ak536btuwb.biz/

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